英国貴族の生活を離れて、日本の田舎でハーブ・ライフ
イギリス貴族社会を飛び出した著者が、京都・大原の築100年の古民家での暮らしを、ハーブ作りの経験を中心につづる1冊。ハーブをつかったオリジナル・レシピ110種類も収録。
【担当編集者からオススメの一言】
約30年前にイギリスの貴族社会を飛び出してきた著者は、今京都・大原の豊かな自然の中にある築100年の古民家に暮らしながら、庭に200種類以上のハーブを育てています。本書は、イギリスでの思い出や大原での田舎暮らしについての話を交えながら、イギリス人の著者が毎日の生活の中で実際に作っているレシピを紹介したビジュアル本。ハーブの料理、コスメ、薬、石けんなど約100点を紹介します。イギリスと日本が融合したような、田舎暮らしの生活も特徴です。