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これからの社会を生きる君に14歳からの社会学

 

14歳からの社会学

宮台真司 (著)

定価:本体1,300円+税

ISBN:978-4-418-08218-6

四六判 232ページ

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内容

学校じゃ学べない「社会の本当」を語ろう!

日本を代表する社会学者による、学校では学べない「社会の教科書」。実生活にも役立つ「社会の本当」を語る。

2009.06.16 宮台真司さん推薦の書籍フェアを開催!


2009.07.15 宮台真司:選書−フェア開催のお知らせ


【担当編集者からオススメの一言】

宮台真司さんと知りあって約10年になります。
一昨年の12月、わたしの結婚パーティで宮台さんがスピーチをしてくださいました。その頃、宮台さんはお子さんが生まれたばかり。
私は言いました。「子どもが読む社会学の本を作りませんか?」。「いいですね」と宮台さん。
さらにその1年後、今度はわたしに子どもが生まれ、いよいよ企画がスタートしました。宮台さんは、この本で、14歳(中学生)になったご自分のお子さんに向けるように「これからの社会をどう生きればいいか」について語っています。
社会学の最新の知識を使って、読みやすくて、そして深い「社会を生きる教科書」が生まれました。子どもにも、親にも、そして「これからの社会を生きる」すべての人に、読んでいただきたい本です。

目次

1.<自分>と<他人>
 「みんな仲よし」じゃ生きられない
2.<社会>と<ルール>
 「決まりごと」ってなんであるんだ?
3.<こころ>と<からだ>
 「恋愛」と「性」について考えよう
4.<理想>と<現実>
 君が将来就く「仕事」と「生活」について
5.<本物>と<ニセ物>
 「本物」と「ニセ物」を見わける力をつける
6.<生>と<死>
 「死」ってどういうこと? 「生きる」って?
7.<自由>への挑戦
 本当の「自由」は手に入るか?
8.BOOK&MOVIEガイド
 SF作品を「社会学」する

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