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茶の湯の修練 4 七事式 [表千家流] 茶カブキ 数茶 一二三

 

七事式 [表千家流] 茶カブキ 数茶 一二三

堀内宗心 (著)

定価:2,420円(税込)

ISBN:978-4-418-09302-1

B5判 116ページ

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内容

「七事式」のすべてがわかる決定版!

表千家流茶道を学ぶすべての方におすすめの「七事式」シリーズ最終巻。写真や図版を多用して、式法を解説。

【担当編集者からオススメの一言】

初心者から上級者まで、表千家流茶道を学ぶすべての方におすすめの「七事式」シリーズ最終巻です。
「茶カブキ」は室町時代に盛んに行われた闘茶を取り入れたもので、3種類の茶を飲み当てるかたちで行われます。舌先だけでなく、自分とお茶が一体となって判断するところに式法の意味があります。
「数茶」は七事式中もっともゆるやかな式法とされます。十種香の「一」と「客」の札を用い、札の当たった人が薄茶を飲みます。
「一二三」は七事式最後に作られた式法といわれ、やはり十種香札を用います。札を選んで投票し亭主の点前を評価するものです。

目次

【茶カブキ】
・茶カブキの約束事
・茶カブキの式
【数茶】
・数茶の約束事
・数茶の式
【一二三】
・一二三の約束事
・一二三の式

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