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別冊家庭画報 家庭画報特別編集 ワイド新版ゴッホを旅する

 

ゴッホを旅する

定価:本体2,000円+税

ISBN:978-4-418-10134-4

A4変型判 138ページ

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内容

没後120年「ゴッホ展」唯一の公式ムック。ゴッホ展への予習・復習に最適!

ゴッホ作品による時空旅行が楽しめる保存版。

【担当編集者からオススメの一言】

《こうして私はゴッホになった》・・・
これは、2010年10月1日から東京・国立新美術館で開催される
『ゴッホ展』のテーマ。没後120年を記念して催される『ゴッホ展』は
翌2011年、九州国立博物館、名古屋市美術館を巡回。
オランダの二大ゴッホ美術館の貴重なコレクションは、
各地で大きな話題を呼ぶことでしょう。

本書は、この「ゴッホ展《公式ムック》」。
オランダ・フランス各地にゴッホの画業の跡を訪ねる
アート紀行の章では豊富な写真で、ゴッホの心の軌跡に迫ります。
さらにその土地、土地で描かれたゴッホの名画を多数収録。

また市村正親氏、中野京子氏など6名の文化人を
“名画鑑賞の指南役”とした《誌上ゴッホ名画館》章も必見です。
本書掲載のゴッホ絵画は約80点。
まさに「ゴッホの作品による時空旅行ができる」貴重な一冊。
展覧会の予習・復習にも最適です。

目次

●フィンセント・ファン・ゴッホ 略年譜
●没後120年ゴッホ展のご案内

●ゴッホ名画巡礼―南川三治郎(写真・文)
第1章
ズンデルトとニューネン 生誕の地、家族との亀裂
第2章
パリ モダニズムの洗礼、画友との出会い
第3章
アルルとサン=レミ=ド=プロヴァンス 永遠なる陽光の色彩を求めて
第4章
オーヴェール・シュル・オワーズ 光の中の死

●ゴッホを語る&誌上ゴッホ名画館
「パリ時代のゴッホ」島田紀夫(ブリヂストン美術館館長)
「炎の人・ゴッホを演じる」市村正親(俳優)
「ゴッホの絵画でガーデン・デザイン」吉谷桂子(ガーデナー)
「修羅の視線」ますむらひろし(漫画家)
「小箱に納められたゴッホの毛糸玉」大内順子(ファッション評論家)
「映像の中のゴッホ」中野京子(作家)

巻末情報・ゴッホの名画を訪ねる美術館と旅
・オランダの二大美術館へ
ファン・ゴッホ美術館 クレラー・ミュラー美術館
・パリ編 オルセー美術館、ほか
・日本編 国立西洋美術館、ポーラ美術館、ほか

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