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建築家-中村好文-と建てた「小さな家」

 

建築家-中村好文-と建てた「小さな家」

鈴木紀慶 (著)

定価:1,944円
(本体1,800円)

ISBN:978-4-418-10401-7

46判 176ページ

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内容

旗竿狭小敷地+二世帯住宅+ローコストの三重苦を克服した家作りの物語

建て主は物件評論家、建築家は人気日本一の住宅作家。

【担当編集者からオススメの一言】

物件評論家・建築ジャーナリストとして1000件近くの住宅を取材してきた著者が、
当代随一の人気住宅建築家・中村好文氏とともに「狭小・旗竿敷地」「二世帯住宅」「ローコスト」の三重苦を克服して、意地で建てた小住宅の物語。

土地探しから、ローン契約まで、多くのハードルを飛び越えてきた当事者としての苦労話は、徹底的に実用的なもの。
本書は中村好文ファンは必見の住宅本であると同時に、これから家を建てようと思っている方すべてに役立つ必需書。

目次

1章●なぜ、編集者は家を建てたのか
世の中は、デザイナーズマンション・ブーム
フツウの家、フツウのデザインとは
家は買うよりも建てたほうが面白い
なぜ、編集者は家を建てたのか

2章●土地探しは自転車に乗って
土地はどうやって探したらいいの
東京二三区内に家を建てられますか?
土地探しは自転車に乗って
広さは三〇坪くらいで、坪一五〇万円以下の土地
土地探しに拍車をかけざるを得ない事態に

3章●土地を買う前に建築家に相談する
宣言としての設計依頼
建築家に土地を見てもらう
土地探しのポイント

4章●難関の住宅ローンと予算
本当に貸してくれる住宅ローンがあるのか
資金調達のポイント
予算が少なくてもやっぱり屋根は欲しい
建築家と旅する

対談●「中村好文(建築家)×鈴木紀慶(建築ジャーナリスト)」
光庭としての中庭を最大限生かし、
土間が二世帯をうまく分けている「小さな家」

5章●建築家に設計を依頼する
あなたの理想の家は
基本設計とスタディ模型
ローコストのポイント
設計の手順と進め方

6章●地鎮祭と上棟式
鯛を忘れた地鎮祭
木造軸組は美しい
上棟式という祝いの席で

7章●僕の家ができたよ
ついに竣工、そして引き渡し
僕の家ができたよ
人をなごませる家具
引き渡し時に取材モードに入る
さて住み心地は

8章●余所行きの家から普段着の家に
仕立て直しの一年目点検
夏涼しい土間、冬暖かい居間
階段の話
やっぱり猫が好き
余所行きの家から普段着の家に

9章●家をつくることは、家族を見つめなおすこと
家が完成した後の家族の関係は
食の話
家族の満足度
小さな庭
二世帯住居の間にある土間
アトリエにも、修理場にもなる土間

おわりに●父帰る
人間観察ごっこ―中村好文

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