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今日からできる! キッチンでできる! チェルノブイリからのアドバイス自分と子どもを放射能から守るには 日本語版特別編集

 

自分と子どもを放射能から守るには 日本語版特別編集

ウラジーミル・バベンコ (著)辰巳雅子 (訳)今中哲二(京都大学原子炉実験所) (監修)

定価:864円
(本体800円)

ISBN:978-4-418-11318-7

B6判 96ページ

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内容

放射能が降った大地で、家族を守るために、自分でどうすればよいのか…ベラルーシ長年の研究成果がここに!

「ベラルーシの部屋ブログ」で話題の原書、待望の完訳。

【担当編集者からオススメの一言】

この本の原書は、2003年ベラルーシで、
放射能の中を生きるベラルーシ人のために
ベルラド放射能安全研究所によって刊行されました。
海外で翻訳出版されるのは、この日本語版が初めてになります。

著者のバベンコさん(同研究所・副所長)は言います。
「これまでにこの情報がチェルノブイリ以外で
必要だったでしょうか?」
「まさか日本語にしなければならないときが
来るとは思わなかった」と。

本書は、放射能が降った自分たちの大地で、家族を守り、
生きてゆくために、自分でどうすればよいのかを伝えています。
同研究所は放射線医学や原子力工学の研究とは一線を画し、
チェルノブイリ以降、汚染地域住民とともに、
住民の目線に立った「放射能から守るため」の研究を
長期にわたり行ってきました。
その集積にもとづくアドバイスを、住民、とくに親たちに向け、
やさしい言葉で記しています。

目次

1章 知って守る
File1 チェルノブイリ原発事故/File2 放射能とは/
File3 放射能は、どのように体にはいる?/
File4 放射能が体に与える影響/
File5 食品の放射能測定と暫定基準値/File6 体内放射能を測る

2章 食べて守る
File7 食品放射能の減らし方/File8 放射能から体を守る食生活/
File9 ペクチン剤とは?

3章 この地で生きる
File10 汚染地域で畑や家庭菜園をするには/
File11 汚染地域で生きるためにするべきこと/
File12 いっしょなら簡単に!


【ベルラド放射能安全研究所とは】
1990年、核エネルギー分野の科学者、故ワシーリイ・ネステレンコ氏により設立された「放射能から人を守ること」を目的とした民間の研究所。国立の研究機関が事故の研究を縮小するなか、貴重な民間研究所として現在も活動を続けています。

【食品中放射性物質の新基準値施行にともなう改訂のお知らせ】
日本の食品中の放射性物質について、食品衛生法上の新しい基準値が2012年4月1日より施行となりました。新基準値に沿って本書39ページの内容を改訂いたします。下記リンクをご参照ください。

改訂39ページ
改訂39ページの補足

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