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別冊家庭画報 家庭画報特別編集ロマノフ王朝の至宝

 

ロマノフ王朝の至宝

南川三治郎 (写真)松井文恵 (文)

定価:2,160円
(本体2,000円)

ISBN:978-4-418-12119-9

A4変型判 130ページ

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内容

ロシア国外では最大級の規模となる「大エルミタージュ美術館展」唯一の公式MOOK

サンクトペテルブルク・エルミタージュ美術館、ペテルゴフの離宮、エカテリーナ宮殿など、見どころと歴史を詳細にご紹介。またモスクワ・クレムリン博物館、ダイヤモンド庫、皇帝戴冠式が行われたウスペンスキー教会の特別撮影。さらにモスクワ北東に広がる「黄金の環」の村々にロシア正教の至宝「イコン芸術」を訪ねます。

【担当編集者からオススメの一言】

2012年春、ロシア以外では史上空前の規模となる
「大エルミタージュ美術館展」日本開催が決定。
本書はその公式MOOKです。

ロシアのロマノフ王朝時代、ヨーロッパに憧れ、それを超える
華麗な宮廷文化が花開きました。
その象徴的存在が「エルミタージュ美術館」。
サンクトペテルブルクのこの冬宮に
世界屈指の美術館をつくったのは、啓蒙君主で知られる
女帝エカテリーナ2世。本書前半は、代々の皇帝・女帝による
絵画コレクションの観賞入門。『怖い絵』の人気作家・
中野京子さんが鑑賞ナビゲーターをつとめます。

後半は、ロマノフ王朝の二都物語
「サンクトペテルブルク&モスクワ」。
むエルミタージュ美術館蔵の女帝の食器コレクションや、
「琥珀の間」で名高いエカテリーナ宮殿、
クレムリンの「ダイヤモンド庫」特別取材など、
驚くほどゴージャスなロシアを、誌面で堪能してください。

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