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利休の茶を問う

 

利休の茶を問う

立花大亀 (著)

定価:本体2,000円+税

ISBN:978-4-418-12507-4

A5判 224ページ

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内容

没後7年、昭和を代表する高僧の遺稿集。深く茶の湯を愛した著者が語る、茶、禅、そして人生。

掲載原稿は、すべて一般書未収録。

【担当編集者からオススメの一言】

2005年に105歳で惜しまれつつ遷化した
茶の湯の本山・大徳寺の511世立花大亀和尚が、敬慕してやまない
千利休の佗び茶について積年の思いを語った茶の湯エッセイ集。

茶の湯への深い愛情と、現代の大衆茶への失望、
そして危うい現代文明に対する一刀両断の鋭い苦言や
提言が全編にみなぎる警鐘の書。
これから茶の湯を始めようという人にも、
あるいは茶の湯を教える方にもぜひ読んでもらいたい一冊。

目次


【著者プロフィール】

立花大亀●たちばな だいき

1899年大阪堺市生まれ。1921年堺市南宗寺にて得度。
31年大徳寺塔頭徳禅寺住職。53年より大徳寺宗務総長、
のち顧問、管長代務。68年大徳寺511世住持となる。
以後、大徳寺最高顧問。72年大徳寺山内に如意庵再興。
79年奈良大宇陀に松源院再建。82年花園大学学長。
2005年遷化。105歳。

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