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新版 歌舞伎十八番

 

新版 歌舞伎十八番

十二代目 市川團十郎 (著)

定価:1,944円
(本体1,800円)

ISBN:978-4-418-13229-4

A5判 144ページ

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内容

市川團十郎の偉業がいま蘇る! 『助六』『暫』はじめ「歌舞伎十八番」のすべてについて、自身が語る

ファン必携、歌舞伎鑑賞の最良の手引き書。舞台写真も多数。市川海老蔵による「新版刊行に寄せて」を巻末に収録。

【担当編集者からオススメの一言】

歌舞伎十八番は、幕末の天保時代に
七代目團十郎が市川宗家のお家芸として選定した18番の演目。
お馴染みの『助六』『勧進帳』『暫』はじめ
「十八番」のすべてについて、歴史的な背景から
舞台演出にいたるまで、十二代目市川團十郎自身が語ります。
本人が演じた臨場感溢れる舞台写真を繰りながら
「家の芸」の神髄に触れることができます。

古くからの成田屋ファンはもちろん、
これから歌舞伎デビューされるかたも、十八番それぞれの
見所がよくわかり、歌舞伎鑑賞がますます面白くなります。

※本書は2002年、河出書房新社より刊行された
『歌舞伎十八番』を加筆訂正のうえ、新版として発行するもの。
巻末には市川海老蔵による「新版刊行に寄せて」を収録しました。


【著者プロフィール】

十二代目 市川團十郎●いちかわ だんじゅうろう

1946年、十一代目市川團十郎の長男として東京に生まれる。
日本大学芸術学部卒。1953年、市川夏雄を名乗り、
歌舞伎座『大徳寺』の三法師君で初舞台。
1958年、歌舞伎座『風薫鞍馬彩』の牛若丸で
六代目市川新之助を襲名、
1969年、歌舞伎座『助六由縁江戸桜』の助六、
『勧進帳』の富樫で十代目市川海老蔵を襲名。
1985年『助六山縁江戸桜』の助六、『勧進帳』の弁慶、
『鳴神』の鳴神上人、『暫』の鎌倉権五郎など、歌舞伎座での
3か月に亘る襲名披露公演にて十二代目市川團十郎を襲名。
2007年にはパリ・オペラ座で史上初の歌舞伎公演を成功させた。
大病を乗り越え歌舞伎座再開場での復帰をめざして
療養していたが、2013年2月3日に急逝。享年66歳。
生前の功績により没日付で日本政府より
正五位並びに旭日中綬章が追贈された。

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