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からだが たべたいものを たべる2皿で、かんたん薬膳

 

2皿で、かんたん薬膳

豊村 薫 (著)

定価:1,404円
(本体1,300円)

ISBN:978-4-418-13349-9

B5変型判 96ページ

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内容

ふだんも、おもてなしにも、「ぷち薬膳」してみませんか?

薬膳の知恵を下敷きにして、季節の食材を丁寧に扱い、おいしくてからだにやさしい料理を考えました。

【担当編集者からオススメの一言】

すべての食材には体を育み活力源になる効能があります。
しかし、その食材が体によいと思い込んでも、
組み合わせによっては逆に体を害する場合もあるのです。

本書では、1年を通して体と心を元気にする
薬膳の基本を紹介します。四季折々の食材を使って、
季節に合った調理法でおいしく仕上げる、
“試したくなる”レシピが満載です。

目次

薫風レシピ 三つのルール
薫風レシピ十二ヵ月
薬膳料理は、最高のおもてなし

冬の間に疲れが溜まった肝臓をいたわり、体の中から
リフレッシュして春を迎えましょう―
肝機能を高める食材とクスクス炒め/くらげと春キャベツの酢の物

季節の変わり目に最適なデトックスレシピでぴかぴかの
素肌を取り戻しましょう―
新たけのこと蕗の煮浸し/パセリの美肌ポタージュスープ

暑い夏の日の食欲を刺激する、夏の滋養が詰まった2皿です―
炒王瓜醤/有機クコジュース入りガスパチョ

ボリューム手巻き寿司で残暑疲れを吹き飛ばしましょう―
金醤牛絲/いんげん豆の台湾風炒め物

免疫力と体力をアップして、食欲・スポーツ・芸術の秋を
満喫しましょう―
牛肉の沙茶焼き/免疫力アップ松茸ご飯

秋の間にうるおい不足を補って、乾燥の季節に
立ち向かうための美肌レシピ―
秋の舞茸餃子/梨と人参のナムル

見た目もきれいな冷え取りレシピで体ほかほかのおもてなし―
殻付き海老のリース風/黒きくらげの極上スープ

白菜の葉と芯を分けて料理する2皿
冬の女性の体を慈しんで温めるメニュー―
白麻婆豆腐『冬』/白菜芯といかの甘酢漬け

ほか


【著者プロフィール】

豊村 薫●とよむら かおり

1956年岩手県生まれ。料理作家。国際中医薬膳師。
作家・邱永漢の長男に嫁ぎ、中国料理の基礎を舅姑から教えられる。
実際の料理の数々を数人のコックや、その指揮をとっていた
姑から習得する。「家にお客様をお呼びして手料理を振る舞い、
家を繁栄させなさい」この言葉に従い、
家庭で出来る最高のおもてなし『薫風料理』を発信中。

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