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いきいきと、90歳の浅草芸者いつでも今がいちばん。

 

いつでも今がいちばん。

浅草 ゆう子 (著)

定価:本体1,400円+税

ISBN:978-4-418-13500-4

四六判 208ページ

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内容

売れっ子の現役芸者で最高齢。元気で愛される「人生の秘訣」を伝授!

写真多数掲載、見て読んで面白い! 生き方から、日常生活の知恵まで。

【担当編集者からオススメの一言】

明るい老後を送りたいあなたへ。
御歳90歳で、人気芸者の浅草ゆう子姐さん。
どうしたら、ステキに歳を重ねられるのか?
年齢を感じさせないチャーミングな笑顔、
街の人々からも慕われる人気の秘密と、元気の秘訣をここに。
その生き方か日常生活のすごし方まで、伝授していただきます。

ドラマチックな半生も。写真も多数掲載。
見ても読んでも、楽しい本です。

目次

第1章 いつでも今がいちばん。 ―浅草暮らし―
第2章 わたしの生い立ち。―三歳で舞台に立ち、芸者に―
第3章 心でとめて帰す夜は。―恋と、芸と―
第4章 お座敷へどうぞ。―忘れえぬ人々―
第5章 いつでもこれからが楽しみ。―長生きも芸のうち―


【著者プロフィール】

浅草 ゆう子●あさくさ ゆうこ

本名・菊池文。大正12年2月4日、東京本所生まれ。
数えの13歳で浅草の芸者置屋「新菊の家」に奉公にあがり、
3年間の仕込みののち、16歳で芸者に。昭和18年に20歳で独立し、
昭和27年には「新菊の家」の看板を譲り受け、現在に至る。
浅草おどり「浅茅会」では第1回から出演。
長年、清元の立唄として重要な役割を果たした。
「三味線駒次、浄瑠璃ゆう子」のコンビで一時代を築く。
久保田万太郎、川端康成、田中角栄、美空ひばり、勝新太郎をはじめ、
政財界から芸能界まで各界名士の座敷を務める。
小唄、清元、宮薗節、荻江節、大和樂名取。小唄師匠。
平成13年度優良芸妓顕彰。現在、花街芸能継承師範。
東京浅草組合の技芸担当理事。
気さくな人柄から街の人気者でもあり、都内最高齢の現役芸者として、
テレビ・雑誌に多数登場。

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