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「機械式時計」という名のラグジュアリー戦略

 

「機械式時計」という名のラグジュアリー戦略

ピエール=イヴ・ドンゼ (著)長沢伸也 (監修・訳)

定価:2,160円
(本体2,000円)

ISBN:978-4-418-14601-7

四六判 288ページ

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内容

スイス機械式時計産業を、見事V字復活させたスウォッチグループ。その奇跡の経営戦略を追う

スイス原書の日本語版。

【担当編集者からオススメの一言】

オメガ、ブレゲ、ロンジン、ブランパン……。
1970年代のクオーツショックにより壊滅状態となった
スイス名門時計産業を“奇跡の復活戦略”で
見事よみがえらせたスウォッチグループの
ラグジュアリー・ビジネス・ストーリー。

「本書の主役はもちろんスイスの時計産業であるが、
敵役と助っ人という準主役ないし助演は日本の企業と
消費者である」―長沢伸也

目次

1章●はじめに
2章●時計製造の危機[1975〜1985年]
3章●スウォッチグループの創生と「スウォッチ」伝説
4章●生産システムの合理化とグローバル化[1985〜1998年]
5章●新マーケティング戦略[1985〜1995年]
6章●ラグジュアリーへの大幅な移行[1995年以降]
7章●オメガの選択
8章●中国・新しい黄金郷
9章●スウォッチグループの競争相手
10章●結論


【著者・翻訳者プロフィール】

ピエール=イヴ・ドンゼ●Pierre-Yves Donzé

1973年ラ・ショー=ド=フォン生まれ。
ヌーシャテル州立大学(スイス)人文学博士(歴史学)、
2012年4月より京都大学・白眉センター・特定准教授、
経済史・経営史専攻 技術移転論、比較産業史、
グローバル時計産業史、医療システムの経済史を研究。


長沢伸也●ながさわ しんや

早稲田大学ラグジュアリー ブランディング研究所 所長/
早稲田大学大学院商業研究科 博士後期課程商学専攻
マーケティング・国際ビジネス専修・専門職学位課程
ビジネス専攻(早稲田大学ビジネススクール)教授、
MBAラグジュアリーブランディング系モジュール責任者/工学博士。
わが国で数少ないラグジュアリーブランディング研究者として
国際的にも評価が高く、ラグジュアリー分野の国際学術誌2誌の
編集にも携わっている。『ルイ・ヴィトンの法則』、
『グッチの戦略』、『シャネルの戦略』、
『ラグジュアリー戦略』、『ファッション&ラグジュアリー企業の
マネジメント』など著書・訳書多数。

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