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誰かに話したくなる 珍名いきもの124

 

誰かに話したくなる 珍名いきもの124

北嶋廣敏 (解説)藤田和生 (画)

定価:本体1,200円+税

ISBN:978-4-418-15220-9

四六判 168ページ

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内容

知ってました? 全部いきものの名前なんです

なんだこれ? 124種の変な名前の動植物を収録。命名の由来や生態など薀蓄満載!

【担当編集者からオススメの一言】

ヨダレカケ、ションベンタレ、マンビキ、コンペイトウ、ライオンゴロシ、シモバシラ、オニシバリ、ナンジャモンジャ、ミソナオシ…知ってました? 全部いきものの名前なんです!

可憐な花にとんでもなくお下劣な名前が付いていたりします。でも、そんな名前が付けられたのには訳があります。そんな「訳ありいきもの」の話、読んだら絶対だれかに話したくなります!


【解説者プロフィール】

北嶋廣敏●きたじま ひろとし

福岡県生まれ。早稲田大学第一文学部を卒業。文筆家。
著作には『話のネタ大事典』『日本人の「縁起」と「ジンクス」』(以上、PHP文庫)『図説 大江戸おもしろ商売』(学習研究社)『江戸川柳で読む 忠臣蔵物語』(グラフ社)『江戸人のしきたり』『誰かについしゃべりたくなる話のネタ・雑学の本』『知ってるようで知らない話のネタ・雑学の本2』(以上、幻冬舎)など多数がある。

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