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文字の森をゆき 言葉の海をわたる校正という仕事

 

校正という仕事

Xヴェリタ (編)

定価:1,620円
(本体1,500円)

ISBN:978-4-418-15509-5

四六判 208ページ

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内容

活字を愛するすべての人へ。校正の「今」がわかる!

プロフェッショナルが語り尽くす、自らの経験と現代校正に問われる知見。

【担当編集者からオススメの一言】

本書を編集したのはXヴェリタという校正編集プロダクション。ヴェリタでは1年ほど前に、スタッフや校正初心者を対象とする連続講座を開催した。校正編集各分野のベテランに、自らの経験と現代校正に問われる知見とを語り尽くしていただいたのだ。

その生の記録に加え、毎日の仕事で出遭った誤植集Q&A、勉強になるコラムも満載。プロ校正者はもちろん、活字文化に興味ある人、校正者志望のかたにも必読の書だ。

目次

1 校正・校閲とはどういう仕事か●飛山純子(元新潮社校閲部副部長)
2 失敗の連続、でも本づくりは楽しい●木村剛久(元共同通信社図書編集部長)
3 商業印刷校正の醍醐味●中村 進(聚珍社)
4 時代を反映する新聞校閲●原田泰雄(元朝日新聞大阪本社校閲部長)
5 見極めるセンス●宗像良保(元プレジデント社企画編集本部本部長)
6 まずは「現場」へ出かけよう!●滝田 恵(日本校正者クラブ/シェルト*ゴ)

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