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おうちで作れる専門店の味「銀座 鮨青木」主人のやさしく教えるすしのきほん

 

「銀座 鮨青木」主人のやさしく教えるすしのきほん

青木利勝 (著)

定価:1,728円
(本体1,600円)

ISBN:978-4-418-17323-5

B5変判 128ページ

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内容

自宅でプロの味が再現できる「すし」の本。

銀座の人気すし店「鮨青木」主人が、巻きずし、ちらしずし、いなりずし、そしてにぎりずしまでご紹介します。作り方は”まるで動画みたい”。プロセス写真を細かく追って解説しているので、失敗することなくおいしく作れます。「小どんぶり風にアレンジしたすし」や「身近な魚介で作る酒肴」など、専門店らしいメニューも掲載。おもてなしにも困らない、極上のすしをぜひご家庭で作ってみませんか?

目次

●第一章 「巻きずし」・・・
太巻き 中巻き<うなきゅう巻き> 
恵方巻き<うなぎとクリームチーズ/アボカドと蟹> 
細巻き<鉄火巻き/かんぴょう巻き/おぼろ巻き>  
裏巻き<サーモンスキンロール/スパイシーツナロール/海老フライロール> 
手巻きずし<トロたく>
●第二章 「ちらしずしといなりずし」・・・
ばらちらし 吹き寄せちらし 五目ちらし  いなりずし 
●第三章 「にぎりずし」・・・
きほんのにぎり方<中トロのにぎりずし> 軍艦巻き
●第四章 「すし店の酒肴」・・・
まぐろで<中トロのあぶり、柚子こしょう風味/ヅケまぐろの磯辺巻き>
かつおで<かつおのパン粉揚げ/かつお刺身 4種の薬味/かつおのなめろう> 
やりいかで<いかの酒盗焼き/いかのうに和え/いかとみょうがのごま油風味>
白身魚で<鯛のごまだれ浸け/鯛の黄身和え/鯛の身と皮の塩昆布和え>
さばで<締めさば 3種の薬味で/ごまさば/さばの梅和え> 
帆立貝で<帆立貝のパン粉揚げ/帆立貝の磯辺焼き/帆立貝のタルタル> 
海老で<焼き海老/海老のおろし和え> 
ガリで<ばらちらし風サラダ/ガリのともえ巻き/焼きなすのしょうが添え>


東京・銀座「銀座 鮨青木」2代目店主。大学卒業後、アメリカへ遊学。帰国後、京橋の名店「与志乃」に入り、2年間修業ののち「鮨 青木」へ。父・青木 義氏のもとで学び、29歳で店を継ぐ。ていねいな江戸前寿司の仕事を基本にしながら、各国の料理のエッセンスも取り入れ、「おいしい」を追求する毎日。

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