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観じる名碗 樂家相伝の美

 

観じる名碗 樂家相伝の美

樂吉左衞門 (著)

定価:2,376円
(本体2,200円)

ISBN:978-4-418-18225-1

B5変判 160ページ

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内容

十五代樂吉左衞門が各界トップの知者と茶碗のこと・伝統のこと、・・・、様々な視点で語り合った初の対談集

対談相手が豪華!坂東玉三郎、中田英寿、坂本龍一、中谷美紀、小山薫堂など、異なるフィールドで活躍する著名人との丁々発止のトークがとにかく面白い。十五代樂吉左衞門が数ある名碗の中からセレクトした「歴代一碗」、対談相手のセレクトによる「私好みの樂茶碗」など、口絵も充実。

目次

◆樂家十五代吉左衞門が選ぶ歴代一碗
・・・初代 長次郎〜篤人(次期十六代)

◆賢人たちとの13の対話
・・・坂東玉三郎 歌舞伎役者
・・・中田英寿 元サッカー選手 ほか

◆対談相手がえらぶ私好みの樂茶碗

◆賢人たちとの13の対話
・・・小山薫堂 放送作家・脚本家・京都造形芸術大学副学長 ほか


十五代樂 吉左衞門(らく・きちざえもん)/
昭和24年(1949)—
覚入の長男として生まれる。昭和48(1973)年東京芸術大学彫刻科卒業後、イタリア留学。覚入の没後、昭和56(1981)年十五代吉左衞門を襲名し現在に至る。当代の造形は、伝統に根ざしながらも現代性へと大きく踏み出したもの。特に「焼貫」の技法を駆使し、大胆な篦削りによる彫刻的ともいえる前衛的な作風を築き上げている。平成19(2007)年には佐川美術館(滋賀県守山市)に「樂吉左衞門館」が開館、館ならびに現代茶室を自ら設計創案した。同館は同年「AACA-日本建築美術工芸協会賞」「日本建築士会連合会第36回会員作品展 優秀賞」をはじめ十三の建築賞を受賞している。公益財団法人樂美術館の理事長・館長を務め、写真家として、また文筆活動も旺盛に行っている。

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