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家族のようなあなたへ―橋田壽賀子さんと歩んだ60年

 

家族のようなあなたへ―橋田壽賀子さんと歩んだ60年

石井ふく子 (著)

定価:1,485円(税込)

ISBN:978-4-418-21505-8

四六判 208ページ

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内容

『渡る世間は鬼ばかり』の石井ふく子プロデューサーが、盟友の脚本家・橋田壽賀子さんを語る

2021年4月4日、稀代の脚本家・橋田壽賀子さんが亡くなりました。誰よりも橋田さんと長く向き合い、心を通わせてきた名プロデューサーの石井ふく子さんが、60年の長きにわたる橋田さんとの日々、ともに作った作品のエピソードを語ります。年中喧嘩をしながらともに歩んできた二人が、最後にたどり着いた場所とは……。家族を考える、人間を想うストーリー


石井ふく子/
1926(大正15)年9月1日、東京下谷生まれ。新派の名優・伊志井寛と小唄の師匠だった母のもとに生まれる。1950(昭和25)年、日本電建宣伝部に入社。当時のラジオ東京(現・TBSホールディングス)に番組提供していた『人情夜話』の担当となったことが、プロデューサーへの道のきっかけとなった。1958年に放送された東芝日曜劇場『橋づくし』(三島由紀夫原作)がプロデューサーとしての初仕事となった。橋田壽賀子さんと初めてタッグを組んだ作品は、1964年の『袋を渡せば』。続く『愛と死を見つめて』は東芝日曜劇場で初めての「前・後編」の仕立てで放送され、空前の大ヒットとなった。60年にも及ぶ長い二人三脚の中で、『心』『女たちの忠臣蔵「いのち燃ゆる時」』『おんなの家』『源氏物語』など数々の名作ドラマを世に送り出してきた。『渡る世間は鬼ばかり』は1990(平成2)年の放送開始から2019(令和元)年まで、未曽有の長寿番組となった。

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