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基礎から身につく「大人の教養」 東京藝大で教わるはじめての美学

 

東京藝大で教わるはじめての美学

川瀬智之 (著)

定価:1,980円(税込)

ISBN:978-4-418-22208-7

四六判 256ページ

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内容

美について哲学してみたら、「名画」の素顔が見えてきた

絵を見るとはどういうことなのか? 絵を見る人は何を見ているのか? その人の中では何が起こっているのか?――美や芸術についての哲学的な問いを扱う学問が美学です。

20世紀のフランスでは、先鋭的な哲学者や美学者が絵画について議論を戦わせ、認識を深めてきました。本書ではそのうちの6人を取り上げ、彼らの絵画論を噛みくだいて紹介します。その思索をたどることで、あなたは絵画の新しい魅力に出会えるかもしれません。

目次

序章

第1章●絵画は想像力を抑えるのか?
    ――アランの想像力論
第2章●美しいのはイマージュなのか?
    ――サルトルの絵画論
第3章●絵の響きとは何か?
    ――メルロ=ポンティの絵画論
第4章●美的対象とは何か?
    ――デュフレンヌの絵画論
第5章●絵画のリズムとは何か?
    ――マルディネの絵画論
第6章●絵画における見えないものとは何か?
    ――アンリの絵画論

終章


【著者プロフィール】
川瀬智之●東京藝術大学准教授。1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程美学芸術学専攻修了。博士(文学)。専門は20世紀フランス美学。著書に『メルロ=ポンティの美学 芸術と同時性』(青弓社、2019年)。

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