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100年読み継がれる名作 グリム童話集 赤ずきん・ラプンツェルなど

 

グリム童話集 赤ずきん・ラプンツェルなど

J・グリム/W・グリム (著)Naffy (絵)北川幸比古 (訳)

定価:1,430円(税込)

ISBN:978-4-418-22828-7

B5変判 160ページ

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内容

これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ・第二弾

ドイツの伝承文学として、長く愛されているグリムの名作12話を収録した童話集。
子どもたちの豊かな感性を育む選りすぐりのメルヘンを、Naffyが美しく繊細に描きます。巻末に<解説>と、<「グリム」文学の世界>を写真付きで掲載。
大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。
小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です。


目次

白雪姫/七羽のからす/いさましい仕立て屋さん/ヘンゼルとグレーテル/
ブレーメンの音楽隊/金のがちょう/小人のくつ屋さん/ラプンツェル
*「グリム」文学の世界 *解説 (児童文学作家・鬼塚りつ子)


J・グリム/W・グリム/
ともに文献学者、言語学者。ドイツ・ハーナウの弁護士の家に生まれ、ともにマールブルク大学で法学を学ぶ。大学では古代ゲルマンの文学や言語、法律、伝説、メルへンに興味をもつ。1812年『子どもと家庭のメルヘン集』を刊行。以後1857年の第7版まで改訂版を出版。1840年、兄弟そろってベルリン大学教授に招かれ、王室学士院会員となり晩年はベルリンで過ごした。ほかの著作に『ドイツ伝説集』、ヤーコプには大作『ドイツ語文法』がある。

Naffy/
イラストレーター・絵本作家。絵本や書籍の装画、童話の挿し絵、イベントのビジュアルなどを手がける。絵本に、『Mou』(学研プラス)、『城の少年』(作・菊地秀行/マイクロマガジン社)、書籍の装画に『夜明けをつれてくる犬』(著・吉田桃子/講談社)、『ミシンの見る夢』(著・ビアンカ・ピッツォルノ、訳・中山エツコ/河出書房新社)などがある。

北川幸比古/
東京生まれ。児童文学作家・詩人・翻訳家。1954年早稲田大学文学部国文科卒。60年代から児童SFを執筆、のち詩集の編纂を多く手掛ける。1983年第1回新美南吉児童文学賞受賞。2004年没。本書の「赤ずきん」「おおかみと七ひきの子やぎ」「ホレおばさん」「いばら姫」「白雪姫」「七羽のからす」「いさましい仕立て屋さん」「ヘンゼルとグレーテル」「ブレーメンの音楽隊」「金のがちょう」の翻訳を手がける。

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