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採用情報

/営業管理・ワンダー部門 先輩からのメッセージ

長山 亮 長山 亮
広告本部
広告1部
体育学部 社会体育学科
2005年入社

■仕事内容
雑誌の広告スペースを売る仕事です。『GRACE』という2007年3月に創刊した40代向けの女性誌を担当しています。純広告、タイアップ広告だけでなく、広告会社や広告主(クライアント)と相談しながら、読者に反響のあるものができるよう様々な提案をしています。編集部や広告会社の担当者、クライアントと常に一緒に仕事をするので、社内にいるより社外に出ることが多いです。ファッションや新製品の展示会を回ったり、タイアップの進行作業など、仕事範囲は多岐にわたります。

■この会社を選んだ理由

私は中途入社ですが、以前も別の出版社で広告営業をしておりました。転職の際、これまで担当してきた専門誌より、自分の興味ある分野の雑誌に携わりたいという思いがありました。そこで昨年(2006年)で60周年を迎えた伝統ある世界文化社で、歴史がありクオリティの高い雑誌を担当することで、自分自身の成長に繋がるし、広告の立場から雑誌を支えてみたいと思い転職を決め入社しました。

■最近嬉しかったこと・つらかったこと

最近嬉しかったのは、担当している『GRACE』が11月号で、目標を大きくクリアして広告集広できたことです。ファッション誌の山場は春と秋なので、そこで早めのセールスができたことが結果につながりました。また、タイアップ記事を掲載いただいたクライアントから「読者から反響があって、売上につながった」といわれたときはやはり嬉しいです。辛かったことは、忙しい時期に確認作業がきちんとできていなかった為、ミスしそうになり迷惑を掛けてしまったこと。校了の際はチェックを欠かさないようにしています。

■とある一日のスケジュール

9:30 出社&メールチェックと事務作業。
11:00 広告代理店との打ち合わせに行く。
12:00 そのまま担当者とランチミーティング。
13:30 クライアントとの打ち合わせに行く。 
15:00 クライアント数社の展示会へ新作を見に行く。
19:00 帰社 タイアップの校正作業。
21:00 帰宅。

 ■営業管理・ワンダー部門
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