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坂本 慎司
販売本部
販売部
教育学部 環境教育学科
2006年入社 |
■仕事内容
自社出版物を書店向けに促進することがメインです。状況によって一つの店舗で書店担当者と具体的に商品の展開の仕方を相談することもありますし、大手書店の本部へお邪魔して、全体的な取りまとめの相談をすることもあります。書店の社長様といきなり話す機会があったり、本部との話し合い次第で売上が大きく変わったりと、非常に緊張感はありますが、自分の成長を実感できます。また、社内では担当の編集者と打ち合わせをして、より良い商品が出せるように企画の話し合いをしていくこともあります。1年目から雑誌の編集長と意見を交わしたり、単冊の編集者とPOPやポスターの作成を考えたりと刺激的です。営業部門の書店促進ならではの醍醐味がたくさんあります。やりがいがありますし、楽しいですよ!
■この会社を選んだ理由
学生時代にずっと靴屋でアルバイトをしていました。その時に『最高級靴読本』という本が、物凄く良いと仲間内でも話題になっていて、自分もその素晴らしさに感激しました。その後、就職活動を始めようと思ったときに「本が好き=出版社」という安直な理由で出版社に行きたいと思ったものの、どんな出版社があるのか良く分からない、ならば本棚にあるものからだ!と探ったところ、『最高級靴読本=世界文化社』だったのです。出版業界のことなど本当に全く知らない私でしたが、スタートは安直でも良いと思います。「好きな本を出している=好きな出版社」と思った熱意が伝わり(たぶん)、選んで頂けたと思っています。 |
■最近嬉しかったこと・つらかったこと
配属当初から上長や先輩方に、「現場(書店)の声を聞いて、どんな意見があるのかを聞いてくることがすごく大事。」ということを何度も言われていて、どんどん外に出て話を聞かせて貰っていました。そんな中で埼玉県の、ある書店員さんからこんな商品が売れているよ、という情報を聞き、その商品関連の本が出せたらおもしろいなと思ったので部内の会議で発表しました。すると、営業部門という立場ながら企画書を提出し、その企画が通り、なんと1冊の本として発売することに。多数の人にご協力頂いて実現したこの企画を一生忘れることはないでしょう。 |
■とある一日のスケジュール
| 9:30 |
出社。9:30厳守!スケジュール帳確認。メール、FAXチェック。 |
| 10:00 |
部会。出張報告や促進商品の確認等。 |
| 12:00 |
社員食堂で昼食。 |
| 13:30 |
○○本部にて、新刊商品のご案内や既刊商品を売り伸ばすための打ち合わせ。 |
| 14:30 |
池袋の書店を訪問。『IKKO 女の法則』の展開場所を相談。より読者に届きやすい場所に置いてもらうこと、目立つ展開にしてもらうことを念頭に置き、話をする。 |
| 16:00 |
この日は書店員さんの休憩時間とタイミングが合ったため一緒にお茶を。商談の時間を作って頂ける方もいますし、何より経験豊富な書店員さんの話を聞けることは貴重な勉強時間になります。 |
| 17:00 |
帰社。トピックスを報告。頂いた注文等の整理。自分の担当する書籍の注文書を作成したり、書店の売上データを整理して、今後の対策を考えたり・・・ |
| 19:00 |
仕事に終わりなんてものはない!のでキリの良いところで退社。 旧友と飲みに行く。明日に鋭気を! |