RSSについて

採用情報

/営業管理・ワンダー部門 先輩からのメッセージ

土屋 盛一 土屋 盛一
ワンダー事業本部
保育営業部 課長
経済学部 産業経営学科
1990年入社

■仕事内容
全国の幼稚園・保育園で扱う、あらゆる商材の企画検討から、問い合わせ業務、得意先への販促および物流調整まで。営業部といえば、お客様に直接会って話をして商談するというイメージが強いと思われますが、ワンダーの営業部は「直販」という販売網を持つ独特の販売体系により、エンドユーザーへの販促活動は、実際には販売代理店の領域です。その販売代理店との調整役が私の仕事です。

■この会社を選んだ理由

もともと子どもが好きで、子どもの絵本や教材に囲まれながら仕事が出来たらいいなと思っていたのが入社のきっかけです。当時は売り手市場だったため、数え切れないくらいのダイレクトメールが家に届いていましたが、幼児に関わる本や図鑑の写真がひと際新鮮だった世界文化社を迷わず受けました。様々な事件・事故が取沙汰される中、発達の基礎となる幼児期の絵本・教材を吟味して企画販売できることを誇りに思っています。

■最近嬉しかったこと・つらかったこと

販売代理店・倉庫との連携の中で、長年懸案だった、パソコンによる注文システムが定着したことやバーコードによる商品管理が実現できたことです。約3年に渡る長いプロジェクトで毎日遅くまでかかりましたが、システムが本稼動した日は、担当冥利に尽きる喜びを実感しました。ワンダーの営業部は、新人からベテランまで個人の裁量次第で企画提案が出来るやりがいのある職場環境です。特に子ども好きな方にはお勧め致します。

■とある一日のスケジュール

9:30

出社。問い合わせ処理&今日の業務をチェック。

10:00 月刊絵本と保育雑誌「PriPriプリプリ」の製作部数決め。
12:00 昼食。
13:00 メールチェック。
14:00 大型物件の見積書作成。
15:00 来年度の月刊絵本見本誌を、販売会議に向けてセッティング。
17:00 本日の注文データのチェックと更新。
18:30 仕販売代理店への連絡と情報収集。
20:00 帰宅。

 ■営業管理・ワンダー部門
Back このコーナーのTOPへ

ウェブ会員 サイトマップ ご利用について お問い合わせ

(c)SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.