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2008年12月26日

ブックニュース臨時号〜オペラ号〜2008.12.26

DVD決定盤『オペラ名作鑑賞』の発売日当日に、世界文化社の書籍情報をお届けするメールマガジン「四季と暮らしを楽しむブックニュース」にて、『オペラ名作鑑賞』の最新号情報をお届けしております。
12月26日(金)発行のメールマガジンをご紹介します。

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━◇◆世界文化社の書籍情報━━━━━━━━━━━━━━

     << 四季と暮らしを楽しむブックニュース >>
                       #臨時号 2008.12.26
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 DVD決定盤『オペラ名作鑑賞』シリーズ第8弾が本日発売!
 ☆「蝶々夫人」プッチーニ作曲
 http://www.sekaibunka.com/opera
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 みなさま、こんにちは、ブックニュース案内人・ナナ子です。
 ブックニュース臨時号をお届けします。

 本日DVD決定盤『オペラ名作鑑賞』シリーズ第8弾「蝶々夫人」が
 発売となりました。

 長崎を舞台にした日本人には最も親しまれているプッチーニの名作。
 アリア「ある晴れた日に」は誰もが耳にしたことがあるはず。
 ロリン・マゼール指揮、浅利慶太演出、林康子主演の
 ミラノ・スカラ座公演と、八千草薫をはじめ宝塚歌劇団の女優たちが
 多数出演したイタリア・オペラ映画の組み合わせです。

 日本を舞台にした作品ということもあって、
 今回の注目ポイントはDISC1・2の両方に日本人が出演している
 作品が選ばれている点です。
 おなじみ、監修・永竹先生の「選択理由」に拠りますと……
 
 ――ヨーロッパで上演される「蝶々夫人」の舞台のほとんどが、
   日本人の目から見ると耐えられないような
   舞台や衣装で作られています。
   どんなに日本風にしても、それは違和感が出るものなのです。
   ということで今回は、日本人が演出し、
   日本人が蝶々夫人を歌うスカラ座の舞台を選びました。

   稀に見る実力者、林康子がスカラ座で舞台に立ちました。
   この立派な歌唱を浅利慶太が日本人に違和感がないように
   演出した名舞台です。

   もうひとつ、八千草薫のオペラ映画では、本当に美しい、
   可憐な蝶々さんの姿が見られます。
   これこそ、本物の日本の明治時代を再現した
   夢のように美しいシーンの連続です。

          ――Vol.8 解説BOOK・15ページより引用・抜粋

 DISC2の八千草さんのお姿は本当に可憐で素敵です。
 あの可憐さで、この「蝶々夫人」は少々ずるいな(笑)、という
 感じすらします。
 ネタバレになるので多くは言えませんが、
 ストーリーをご存知の方がこの姿をご覧になると
 涙を誘わずにはいられないたおやかさです。

 公式サイトにもその様子を垣間見られる写真をupしましたので
 お時間がおありの方はぜひご覧になってみてください。

 ◆『オペラ名作鑑賞』公式サイトはこちらから
 http://www.sekaibunka.com/opera
 ◆公式ブログ
 http://www.sekaibunka.com/opera/blog

 ◆AmazonでVol.8「蝶々夫人」
  を今すぐ購入する
 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4418080082/opera_pc-22/

【オペラ名作鑑賞】
 Vol.8「蝶々夫人」
 ☆価格:4,800円(税込)
 ☆2枚組2作品のDVD+解説BOOK付

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    世界文化社 四季と暮らしを楽しむブックニュース #臨時号
          書籍・ムックのトップページ
       http://www.sekaibunka.com/book/exec/

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第8弾「蝶々夫人」が発売

第8弾「蝶々夫人」が本日発売。
作品は、長崎を舞台にした日本人には最も親しまれているプッチーニの名作。ロリン・マゼール指揮、浅利慶太演出、林康子主演のミラノ・スカラ座公演と、八千草薫をはじめ宝塚歌劇団の女優たちが多数出演したイタリア・オペラ映画の組み合わせです。作品のあらすじ、出演者などの詳しい情報は公式サイトでご覧いただけます。

DVD決定盤[オペラ名作鑑賞]公式サイト>>

2008年12月16日

『下野新聞』『西日本新聞』(12/8付)で紹介されました

2008.12.8 『下野新聞』『西日本新聞』にて、「オペラ名作鑑賞」シリーズが紹介されました。

DVD決定盤[オペラ名作鑑賞]ラインナップ一覧>>

『上毛新聞』(12/7付)で紹介されました

2008.12.7 『上毛新聞』にて、「オペラ名作鑑賞」シリーズが紹介されました。

DVD決定盤[オペラ名作鑑賞]ラインナップ一覧>>

『中国新聞(夕刊)』(12/5付)で紹介されました

2008.12.5 と『中国新聞(夕刊)』にて、「オペラ名作鑑賞」シリーズが紹介されました。

[オペラ名作鑑賞]ラインナップ一覧>>

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