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ワンダーおはなし絵本 きつねのたなばたさま

 

きつねのたなばたさま

正岡慧子 (作)松永禎郎 (絵)

定価:本体800円+税

ISBN:4-418-03809-4

判 32ページ

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内容

ワンダーおはなし絵本シリーズ

きつねの子どもの夢はいつもおかあさんの夢。ささの葉に願いを書いたきれいな色紙をかざっている人間の親子を見たきつねの子は、自分もお願いをしてみることにしました。|

今年も七夕の季節が近づいてきました。七夕といえば願いごと。古くは五穀豊穣や手芸上達を祈願する、中国から伝来した五節句のひとつとして知られるお祭りでしたが、現代の日本では“願いごとをタンザクに書いて笹につるす”という、カジュアルかつロマンティックな祈願のスタイルが受けてか、子どもから子を持つ親、そして恋する男女に至るまで、日本古来の年中行事の中では異例とも思えるほど広い世代に支持される祭事になっているのはご存じのとおり。ちなみに、今年全国各地で開催される「七夕まつり」のうち、全国区っぽいかな、と思われる3箇所のスケジュールを開催順に列記しますと、(1)来場者数300万人は日本一!の「湘南ひらつか七夕まつり」、(2)上野から浅草にかけてが会場になる「下町七夕まつり」はともに2005年7月6日〜10日の開催。(3)全国的に有名な「仙台七夕まつり」は2005年8月6日〜8日の開催となってます。と、ここまでは実は前振り。

願いを書いて笹につるす──たったそれだけのことかもしれないけれど、“願いを書く”ということ、書くべき願いを“選ぶ”ということなくして“七夕”は成立しません。単純なことだけれど、そこが七夕の魅力。七夕をロマンティックなイベントにしているポイントなんです。ここに紹介する「きつねのたなばたさま」も、きつねの子どもが願いをかけ、それがある形で成就されるという物語になっています。お子さんにはもちろん、日ごろ忙しさにかまけて“願いをかける”余裕も持てずにいるあなたにも、ぜひとも心清らかにして読んでいただきたい作品です。(販売担当O)

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