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茶を生きる宗心茶話

 

宗心茶話

堀内宗心 (著)高橋睦郎 (著)

定価:本体2,800円+税

ISBN:4-418-06317-X

A5判 192ページ

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内容

お茶でいちばん大切なのは自らのあるべき姿をきちっと決めること 他人のことはええんです

詩人・高橋睦郎が記録する、茶道界の重鎮・堀内宗心の珠玉のことば集。茶の湯、日本の文化、四季折々の暮らしを語り尽くします。

【担当編集者からオススメの一言】

私自身も含め、会う人皆が宗心宗匠のファンになってしまう。とても不思議なことだと思います。それはきっと、宗匠の「平常心」の魅力ではないでしょうか。いつでも、誰と接する時も、あるがままに、誠実に、さりげなく、いる。容易に真似られる生き方ではありません。きっと、飄々とした風貌とは裏腹の、日々の精進と鍛錬の賜物なのでしょう。

詩人・高橋睦郎さんも、そんな宗匠に魅せられた一人です。本書の下地は、宗心宗匠語り下ろし、高橋さん聞き書きによる『家庭画報』の連載「宗心茶話」です。「礼」「器」「人」「花」……と、毎月一字表題で訥々と語り下ろされるお話を、詩人の感性で再構成していただきました。やさしい語り口の向こうには、禅の修行に裏打ちされた宗匠の人生観、世界観、宗教観の広大な地平が広がっています。単行本化にあたり、連載時の内容を見直してさらにバージョンアップ。お二人による一客一亭の茶事と対談「人間の明日へ」も新たに収録しました。茶人と詩人のコラボレーションが、他に類をみないユニークな本を生み出しました。連載時から好評だった与田弘志さんの写真もすばらしい! 茶の湯を嗜む人、日本の伝統文化を愛する人、人生を見つめ直したい人すべてにおすすめの一冊。(担当編集N)

目次

はじめに  文・堀内宗心
礼 ― 睦月
器 ― 如月
人 ― 弥生
花 ― 卯月
風 ― 皐月
水 ― 水無月
食 ― 文月
音 ― 葉月
佛 ― 長月
茶 ― 神無月
火 ― 霜月
時 ― 師走
一客一亭の茶事
「人間の明日へ」対談 堀内宗心+高橋睦郎
茶を生きる あとがきに代えて 文・高橋睦郎

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