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お茶のおけいこ 40 裏千家茶道 茶席の会話

 

裏千家茶道 茶席の会話

阿部宗正 (監修)

定価:本体1,600円+税

ISBN:978-4-418-08302-2

A5判 112ページ

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内容

茶事、茶会に出て一番困る会話について、場面別、道具別にポイントと流れを詳しく解説

本書では、茶会や茶事の際に守るべき会話の約束事、要点やコツを分かりやすく解説。初級者から上級者まで全てにの人が参考になる。

【担当編集者からオススメの一言】

裏千家茶道の稽古を始めて早5年余、新しく仕立てた着物と袴を身に着けて、茶会や茶事に出る機会も増えてきた今日この頃。お茶会では女性の客が圧倒的に多いので、着物を着た男性は「ぜひとも正客に」と乞われて、高い席に座る(座らされる)こともしばしば。実はこれが一番の困りもの。
茶事や茶会では、基本的に会話をするのは正客と亭主のみ。ほかの客は正客のお尋ねと、亭主の受け答えをじっと聞いて、その日の席のテーマや趣向を知るわけです。つまり、その会話の内容如何で茶会が楽しくもなり、あるいは楽しくないものになり、また正客のお茶の修練の度合いもすぐにわかってしまうというわけです。

恥をかくことなく、でも尋ねるべきは尋ね、褒めるべきは褒め、答えるべきは答える……簡単なようでいて難しい、この問題に答えてくれるのがこの1冊。きっとあなたの心強い味方になってくれるはずです。
持ち運びしやすいA5サイズなので、おけいこの行き帰りの予習・復習にも役立ちます。

目次

一章 茶会の種類と会話
二章 茶事の流れと会話
三章 道具についての会話

茶席の会話についての質問箱
茶席の主な会話と順序

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