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認知症の「家族」と暮らす技術(テク)

 

認知症の「家族」と暮らす技術(テク)

奥村 歩 (著)

定価:1,512円
(本体1,400円)

ISBN:978-4-418-15407-4

A5判 228ページ

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内容

親が、夫が、妻が認知症になったら、どうする?

3万人以上の認知症の方と向き合ってきた「もの忘れ外来」医師が伝えたい、「本人も家族も豊かに生きる」ためのアドバイス!

【担当編集者からオススメの一言】

2013年6月1日、日本列島に衝撃が走りました。
「我が国の認知症者は462万人」。朝田レポートと呼ばれる、
認知症スペシャリストの科学的な統計報告が、トップニュースとして
当日の各新聞紙上に躍ったのです。

本書は認知症専門医として、3万人以上の認知症の診療をし、
ご家族の生活相談に乗ってきた、著者の結晶です。
ご家族が認知症になっても、誰もが楽しく豊かに
暮らしてゆくための、知恵と対応のコツのエッセンスです。
今、ご高齢のご家族に対して、不安を感じている方の実用書です。
認知症のご家族を抱え、まさに困っている方の「虎の巻」です。

目次

第1章●“共感する”技術
第2章●日常生活で「いち早く・正確に・さりげなく」
認知症を見つける技術
第3章●家族が知っておくべき医療知識と対応の技術
第4章●薬の使い方の技術
第5章●家族の心構え
第6章●認知症の本性を知ろう!


【著者プロフィール】

奥村 歩●おくむら あゆみ

医療法人三歩会 おくむらクリニック院長。
昭和63年、岐阜大学医学部卒業。
平成10年、岐阜大学大学院医学博士課程修了。
認知機能の神経画像解析をテーマに医学博士取得。
North Calorina Neuroscience Institute留学、
岐阜大学付属病院脳神経外科・病棟医長併任講師を経て、
平成20年、おくむらクリニック開設。
現在、脳神経外科医の視点から「もの忘れ外来」を中心とした
認知症診療を展開している。岐阜にある「もの忘れ外来」には
全国から毎日平均100人が受診している。今まで3万人以上の認知症の
診療経験があり、脳神経外科学会(評議員)・
日本認知症学会(認定専門医・指導医)ほか多数学会で活躍中。
一般向けに脳疾患対策を啓蒙する出版・講演・テレビ出演などにも
力を入れており、ベストセラー『ボケない技術(テク)』
(世界文化社)など認知症シリーズは累計20万部超。

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