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それでも時は止まらない

 

それでも時は止まらない

松山 猛 (著)

定価:本体1,500円+税

ISBN:978-4-418-15500-2

四六判 208ページ

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内容

機械式時計に魅了されて40年、作家・松山 猛の時と時計の不思議を巡る、珠玉の時計エッセイ

雑誌『時計Begin』の人気連載「タイムマシンにおねがい」をもとに大幅加筆。

【担当編集者からオススメの一言】

機械式時計を巡る旅、歴史、友人、そして家族――。

1970年代のパリで1本のカルティエと出逢って以来40年間、
機械式時計の魅力を伝え続けてきた作家・松山 猛が贈る、
時と時計の物語。

目次

第1章●僕は機械式時計に恋をした
第2章●旅と時計と友人と
第3章●時間感覚について考える
第4章●時計装置の歴史
第5章●時計の未来


【著者プロフィール】

松山 猛●まつやま たけし

1946年、京都市生まれ。作家、作詞家、編集者として
テレビや雑誌など多くのメディアで活躍。
時計のほか、鉄道、カメラ、お茶、骨董品にも造詣が深い。
作詞家としての代表作に「帰ってきたヨッパライ」
「イムジン河」の訳詞など。『松山猛の時計王』(小社)、
映画「パッチギ!」の原案となった『少年Mのイムジン河』(木楽舎)、
『ワーズワースの庭で』(扶桑社文庫)など、著書多数。

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