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保育を巡る今日的論考保育の起源

 

保育の起源

藤森平司 (著)

定価:本体9,000円+税

ISBN:978-4-418-18725-6

A5判 480ページ

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内容

藤森平司先生の教育・保育理論をまとめる集大成です

少子高齢化、知識偏重など現代社会の問題を背景に、<子ども集団>について捉えなおし、「見守る」を基盤においた保育の大切さについて、多角的に解説する。

目次

はじめに、人類の進化から考える保育、人類学から考える保育、民俗学から考える保育、脳科学から考える保育、住居額から考える保育、社会学から考える保育、心理学の見直し、発達、教育、乳児研究、愛着、自立、見守る保育、見守る保育における意図性、異年齢保育、チーム保育、室内環境、屋外環境、運動遊び、5M、食育、リーダー論、海外の保育、家庭での育児、あとがき


藤森 平司/
1949年東京都生まれ。大学では建築学を学び、その後資格を得て小学校教諭として小学校勤務。1979年、建築学と小学校教員の経験をもとに東京都八王子市に省我保育園を開園。1997年に同市にせいがの森保育園(現、せいがの森こども園)、2007年、新宿せいが保育園(現、新宿せいが子ども園)を開園。保育環境研究所ギビングツリー代表。

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