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なぜ、思い込みは失敗を招くのか? WINNER THINK

 

なぜ、思い込みは失敗を招くのか? WINNER THINK

スコット・アダムス (著)高木健一 (訳)

定価:1,870円(税込)

ISBN:978-4-418-20604-9

四六判 336ページ

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内容

認められる人ほど普通の人に差をつける 思い込みを捨てる技術

なぜ、思い込みをする人は失敗をするのか、思い込みを捨てる技術を紹介。
思い込みは誰でも絶対にしてしまう「クセ」である。ほとんどの人が知らないうちに泥沼にはまる「思い込みグセ」からの誰でも脱出できる方法をシンプルでわかりやすく紹介する。

目次

目次(抜粋)
CHAPTER1 思い込みはなぜ失敗を生むのか?
      「思い込み」は話す前から失敗している
       誰であっても「本当に?」目線で
       
CHAPTER2  フェイクニュースの時代
          何がウソかを見抜くコツ


CHAPTER3  心理学者のように考える
         「人を見る目」は当てにしてはいけない
          言葉尻で思い込んではいけない
          マウント合戦に意味はない
          防衛本能からくる「思い込みの罠」
          エゴの使い分けで人生が変わる
          常に自信が持てるようになる8つのテクニック
          「かき恥」も「逃げ恥」も人生には役に立つ

CHAPTER8  科学者のように考える  都合のよい情報だけで判断をしてはいけない
「偶然」には何の意味もない
「1」を知って「10」を知った気になってはいけない
「もしも真実が逆だったら?」と自問しよう
        一部の人だけで集団全体を判断してはいけない


CHAPTER9  「小さい一歩」から打開する 困ったときの起業家の思考法
       やる気が起きないときは「小指」を動かそう
       どうしたら、新しいことに挑戦できるのか
       自分の成功を邪魔しているのは何かを知ろう
       釣れなかった魚の数は数えてはいけない
       ソファに座っていても成功はやってこない

CHAPTER10 エコノミストのように合理的に考えるコツ
       物事の上手な比べ方
       比較対象をはっきりさせる
       判断材料はきちんと提示して信用を勝ち取る
       明日のお金より今日のお金
       単純な予測は避けよう

CHAPTER11 ニュースやSNSに惑わされないようにする方法
        似て非なるものを比べてはいけない
       「勘違い」単語に振り回されてはいけない
        自分で調べることは常に大事か?
       「自分らしく」は正しいか?
     《なぜもっと早くやらなかったの?》は禁句

CHAPTER13 偏った思考グセから抜け出す方法
       私が思考のクセから脱したやり方
      「出る杭」を押さえる重力に屈してはいけない
       何から手をつければいいかを知る
       優先事項をはっきりさせる
       ニュースの真偽は2日待ってから答えを出せ
       専門家の意見の取り入れ方
       フェイクニュースの判別の仕方
       説得術を身につける
       4つの「許し」のルール
       「48時間ルール」と「20年ルール」

CHAPTER14 他人の偏った思考グセをやめさせる方法
       魔法の質問
       相手の意見を肯定する
       情報を取捨選択しよう
       問題を枠組みで考える 他


スコット・アダムス/
世界的に有名な漫画『ディルバート』の作者。現在は、SNSや動画サイト、ブログにて、その日の出来事や政治、説得術やビジネスなどの情報を発信。米国のほぼすべての報道番組がフォローするなどその動向に注目が集まり、政治・経済の評論家としても活躍する。2017 年に発売された「Win Bigly」は米国でベストセラーを記録。現在も精力的に執筆活動を続ける。

高木健一/
早稲田大学法学部卒。英語学習誌などを中心に翻訳を手がける。

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