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レクリエブックス 脳トレ・介護予防に役立つやさしいぬり絵 俳句と花編

 

やさしいぬり絵 俳句と花編

篠原菊紀 (監修)

定価:1,210円(税込)

ISBN:978-4-418-22224-7

A4判 64ページ

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内容

松尾芭蕉、正岡子規などの有名な俳句で季節の花が詠まれているものを、シンプルな絵柄のぬり絵に!

誰もが耳にしたことのあるような俳句で花が詠まれているものをテーマに、情景を楽しみながらぬることができます。ひとつの歌に“大きいぬり絵”&腕の可動域が狭くなった人にもぬりやすく、ぬった後には自分で言葉を添えることができる“絵葉書サイズ”のぬり絵がついて、全てに原寸大の仕上がり見本つき。施設などでも楽しんでいただけるような工夫がいっぱいの一冊です。

目次

ぬり絵の効果・ねらい、「光琳の屏風に咲くや福寿草」「梅一輪一りんほどのあたたかさ」「山路来て何やらゆかしすみれ草」「菜の花や月は東に日は西に」「さまざまの事思ひ出す桜かな」「牡丹散りて打ちかさなりぬ二三片」「満開のさつき水面に照るごとし」「紫陽花に雫あつめて朝日かな」「蓮の香や水をはなるる茎二寸」「朝顔に釣瓶とられてもらひ水」「コスモスに垣の結び目の見ゆるかな」「子狐のかくれ貌なる野菊哉」「山茶花を雀のこぼす日和かな」「赤き実と見て寄る鳥や寒椿」


篠原菊紀/
公立諏訪東京理科大学情報応用工学科教授、地域連携研究開発機構 医療介護・健康工学部部門長。応用健康科学、脳科学が専門。子どもから高齢者を対象に、脳トレ勉強法、認知機能低下予防、仕事力アップなどの著書や教材の開発多数。テレビや雑誌、NPO活動を通じ、脳科学と健康科学の社会応用を呼びかけている。

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