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100年読み継がれる名作 アンデルセン童話集 おやゆび姫・人魚姫など

 

アンデルセン童話集 おやゆび姫・人魚姫など

ハンス・クリスチャン・アンデルセン (著)くらはしれい (絵)木村由利子 (訳)

定価:1,430円(税込)

ISBN:978-4-418-22827-0

B5変判 176ページ

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内容

これまでの100年、この先の100年へ―「100年読み継がれる名作」シリーズ・第二弾

100年以上読み継がれているアンデルセンの名作10話を収録した童話集。
巻末に<解説>と、<「アンデルセン」文学の世界>を写真付きで掲載。
大判ソフトカバーで読みやすく、漢字はすべてふりがな付き。
小学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる一冊です

目次

おやゆび姫/マッチ売りの少女/しっかり者のすずの兵隊/同じさやのえんどう豆五つ/
ひなぎく/空とぶトランク/みにくいあひるの子/はだかの王さま/もみの木/人魚姫
*「アンデルセン」文学の世界 *解説 (翻訳家・木村由利子)


ハンス・クリスチャン・アンデルセン/
1805年デンマーク、オーデンセに貧しい靴職人の息子として生まれる。14歳のとき、俳優を志すも挫折。30歳のとき、イタリア各地を旅した小説「即興詩人」を発表、世界的に名声が広まる。以後「はだかの王さま」「みにくいあひるの子」「マッチ売りの少女」など数々の作品を残し、今なお世界中の人々に読み継がれている。1875年、70歳で永眠。

くらはしれい/
岐阜県生まれ。イラストレーター。絵本や書籍の挿画、パッケージのイラストなど、幅広い分野で活躍中。自身のサイトではオリジナルグッズの制作・販売もしている。絵本に『レミーさんのひきだし』(作・斉藤 倫、うきまる/小学館)、『王さまのお菓子』(文・石井睦美/世界文化社)、読み物の挿画に『クーちゃんとぎんがみちゃん ふたりの春夏秋冬』(著・北川佳奈/岩崎書店)がある。

木村由利子/
大阪府生まれ。翻訳家。大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)デンマーク語学科卒。1971年コペンハーゲン大学に留学、帰国後大阪外国語大学非常勤講師を務め北欧や英米の児童書、小説の翻訳家となる。近年はモンゴメリなどの新訳、北欧の推理小説の翻訳も手がける。

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