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世界文化社のお知らせ2010.11.08

月刊絵本『ワンダーブック』 『ワンダーえほん』 『ワンダーランド』 が
2011年 IBBY 障害児図書資料センターの推薦図書に !

 

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月刊絵本『ワンダーブック』 『ワンダーえほん』 『ワンダーランド』 が
2011年 IBBY バリアフリー絵本 日本代表に選ばれました。

IBBY(国際児童図書評議会)のプロジェクトのひとつに、障害児の読書に役立つ本創りのアイディアやアプローチの情報を世界各国から収集・発信する「IBBY 障害児図書資料センター」があります。
ノルウェイにあるこの資料センターは、2年に1度、各国のIBBY支部から推薦図書を募り、特に際立った本 “Outstanding Books”を選出してブックリストを発行します。
選ばれた本は、ボローニャ国際ブックフェアのIBBYスタンドで展示され、日本では「世界のバリアフリー絵本展」として公立図書館などを巡回します。

この度、2011年 日本から推薦する図書に、世界文化社の月刊絵本『ワンダーブック』 『ワンダーえほん』 『ワンダーランド』が選ばれました。

[一般市販絵本の中で特別なガイドラインに沿っている図書] として選出され、その選考理由は、以下の通りです。
「食事や歯磨き、着替えなどの生活指導、自然や言葉などの知識提供、季節の話題や昔話など、毎月バランスよく盛り込まれている。
さわるたのしみ、におうたのしみ、とびだす絵などを加え、新学期を迎える子どもたちに本の楽しさを届けている。
日本の幼稚園には、障害のある子どもが在園している場合も多く、多様な子どもが楽しめる工夫がみられる。
また、海外に日本の本を発信することが目的の今回の選書にとっては、幼稚園や保育園を通じて購読する、廉価な月刊絵本という日本の出版システムを紹介することも重要なポイントのひとつ」。
現在、IBBYが2009年に選書した推薦図書「世界のバリアフリー絵本展」が国内で巡回展示されています。


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